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属性の確認
あまり気分のいい話ではありませんが、キャッシング、つまり金融機関からお金を借りる場合は自分の個人情報について業者に申告しなければなりません。
スーパーでの買い物と違い、業者にすれば未知の人にお金を貸すわけですので、いくら個人情報の保護が叫ばれている時代でも不可欠なことです。
本人にまつわる「属性の確認」については業者によっては基準が違いますが、最低限でも確認されることは、現住所、電話番号、勤務先(職業)の3項目です。
また、年齢、結婚の有無についても聞かれる場合もあります。
<現住所>
書類に記載されている住所にほんとうに住んでいるのかが重要になります。
また、賃貸住宅よりも持ち家のほうが有利ですが、そこの居住年数もポイントです。
<電話番号>
書類に記載されている電話に実際に電話を掛けて確認されます。
携帯電話と固定電話の両方があれば「鬼に金棒」ですが、いまの時代、携帯電話の有無も重要視されるようです。
もちろん、その番号の電話が料金滞納でつながらないなど、あってはなりません。
<勤務先(職業)>
勤務先に金融機関から電話が掛かってきたら気分がいいものではありませんね。
しかし、プライバシーに配慮して個人名で掛けてくれます。
また、営業で外回りをしていて本人が留守でも、そこの会社に在籍していることさえ確認できればそれでだいじょうぶです。
審査が通りやすい職業は、高収入よりも安定した職業に就いているほうが、信用度が高くなるようです。






